2018-02-19T07:08:02Z

クラウドマイニングをやってみた

クラウドマイニング
クラウドマイニングに手を出してみた結果など。

クラウドマイニングとは

ビットコインやアルトコインは、CPUなどの計算力を使用してマイニング(採掘)します。クラウドマイニングは、採掘作業をネット上のどこか別の場所でやること。

マイニングし易い場所、例えば寒い地域や電力の安い地域でデータセンターのような場所で大掛かりにやったほうが、自宅でやるより効率的にできるよねって言う利点をを享受するためのサービスです。

例えばどこでできるのか

詐欺とかの話も聞くので、マイナーだったり異状な利回りを提示するようなところは避けておいたほうが無難かも。

どこを選んだのか

HASHFLAREでやることにしました。何故か、それは、他の2社は在庫がなかったからです。巷でGPUが不足しているニュースもよく聞くしどうも、マイニング機材は今、何処も品薄のようです。

どうなったか

種類 ハッシュレート 1日 1週
Script 16MH/s 0.0003459BTC
≒41円
0.00024213BTC
≒286円

上記の通リ、Scriptを16MH/s分を1年契約で約13000円相当を購入した結果です。購入は、BTCで行いました、クレジット決済もあるが、自分は挑戦して諦めました。(コードの入力を求められたけどコードがわからんかった(T_T))

ちなみに、このまま1年契約を満了した場合、0.0126BTC≒15000円になる予定です。13000円から15000円に1年間で増加するため、年利15%の利益です。

個人的な感想ですが、15%は魅力的リターンですが、BTC変動リスクを考えると、あまりおすすめはできないかなといったところです。利回り50%とかなら、もしくは3,4年契約ならもうちょっと期待できるんだけどな(´・ω・`)

HASHFLAREには、SHA-256(BTC)やETHASH(ETH)、EQUIHASH(ZEC)を購入できるプランもあるので、採掘でBTCが貯まったらブログのネタのために購入していこうかなと考えてます。

後から気づいた問題点

HASHFLAREの引き出しの最小額が0.05BTC(56万円相当)だそうです。現状だと絶対に採掘不可能な数値です。ということで、HASHFLAREはやめといたほうが無難です。

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