2018-05-07T00:00:10Z

WSL(Windows Subsystem for Linux)を導入する

環境構築とかの忘却禄です。

WSLとは

Windows環境でシェルスクリプトを実行できるようになるよ!

インストール

上記を参考にインストールしました。

環境準備

リポジトリの変更

$ sudo sed -i -e 's%http://.*.ubuntu.com%http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux%g' /etc/apt/sources.list

日本サーバーでダウンロードの高速化

更新

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

Windows内にLinuxがあるだけのため、時々やりましょう。自動でやってくれないかな?(標準でセキュリティー関連だけ、自動アップデート設定になってるっぽい)

日本語化

日本語関連のパッケージをインストール

$ sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja  

ロケールを日本語に変更する

$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"  
$ source /etc/default/locale

ロケールを英語語に戻す

$ sudo update-locale LANG=en_US.UTF-8 LANGUAGE="en_US:en"
$ source /etc/default/locale

配色

青色文字が見にくいため、要修正
[プロパティ]->[画面の色]->[画面の文字]->[青色]->[選択した色の値]

ディレクトリ

Ubuntu内のWindowsのフォルダ
※パーミッション関連に注意

/mnt/c

Windows内のUbuntuのフォルダ
※ファイルへのアクセス(追加/変更/削除)禁止

C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_{*}\LocalState\rootfs

参考

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